よくあるご質問

よくあるご質問をまとめました。

エパー Q&A

HEPAR (エパー)の名前の由来を教えて下さい。

フランス語の肝臓の意味をもつ接頭辞“hepat-“に由来しています。
1920年からこのブランド名を使用して販売されています。

エパーの水源はどこですか?

水源は、フランス東部ヴォージュ山脈に位置するヴィッテル村です。
ヴィッテル村には「HEPAR 」「Grand source」「Bonne source」の水深の異なる水源があり、それぞれ硬度も異なります。HEPARはそのなかでも最も硬度の高い超硬水です。

なぜエパーは硬度が高いのですか?

ロレーヌ地方とアルザスを隔てるヴォージュの丘陵は、大地に降った雨が何年もかけて
さまざまなミネラルを蓄え込みながら地層に浸透し、マグネシウムやカルシウム等が豊富なHEPARとなります。

水源の採水量に制限があるとはどういう意味ですか?

HEPARは、他のナチュラルミネラルウォーターに比べて、水源の貯水量が少ないため、
水源保護のために、採水量に制限を設けています。
そのため、他の製品のように販売網を世界各国に広げず、限られた地域での販売にとどめています。(日本への出荷も、この制限の範囲内にとどめています。)

一日にどの位の量を飲めばいいですか?また、どの程度の頻度で飲めばいいですか?

HEPAR(エパー)は水ですので、薬のように定まった飲み方はありません。
お客様ご自身の生活のリズムに合わせてお好きな時に飲用いただければ結構です。
概ね1日500ml〜1L程度をめやすに、としておりますが、個人差もありますので、あくまでも参考としてお考えください。
但し、マグネシウムを多く含んでいるため、多量に摂取すると軟便(下痢)になる場合もあります。
ご自分の体の様子を見ながら、慣れるまでは、小分けにして飲用することをおすすめいたします。
またHEPARはマグネシウム・カルシウムなどが非常に豊富な超硬水ですので、治療中の病気などで医師の指示があればそちらに従ってください。
また、お体に合わないと感じられた場合は、飲用をおやめください。

料理にエパーは使えますか?

HEPARはカルシウムやマグネシウムを豊富に含む非常に硬度の高い超硬水ですので、
料理にはあまりおすすめしておりません。(加熱するとミネラル分が結晶化いたします。)冷蔵庫で冷やすなどしてそのままお飲みください。

子供にのませても大丈夫ですか?

ミネラルは健康に必要不可欠な栄養素ですが、HEPAR(エパー)はマグネシウムやカルシウムなどが豊富な硬度約1849の超硬水ですので、消化器官の発達していない乳幼児の飲用は避けてください。

白い沈殿物がでてきました。これは何ですか?

HEPARはマグネシウムやカルシウムなどを豊富に含む非常に硬度の高い超硬水です。
白い粉状の物質は、温度変化等により水に溶け込んでいた成分が結晶化したものです。品質に問題はございません。高温多湿の場所での保管、冷凍、加熱の原因が考えられます。

他の水に比べ飲みにくいのですが、美味しい飲み方はありますか?

HEPAR(エパー)は非常に硬度が高いので、常温で飲用されるよりも冷蔵庫で冷やすと飲みやすくなります。また、レモンなどの果汁をプラスすると飲みやすくなるのでおすすめです。

賞味期間はどのくらいですか。また保存方法は?

未開封の状態で製造より約2年間を賞味期間として設定しております。
保存される際は直射日光・急激な温度変化・強いにおいを避け、清潔で乾燥した涼しい場所に保管してください。

店頭で購入できる場所はありますか?

HEPAR(エパー)は、採水量に制限があるため、日本への出荷も制限の範囲内にとどめられております。
そのため、他の製品のように広く販売することができません。限られた範囲で供給されたHEPARを、現在は「らくらく水の宅配便」と一部の店舗(新宿 伊勢丹など)で販売しています。

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