よくあるご質問

よくあるご質問をまとめました。

ミネラルウォーター Q&A

ナチュラルミネラルウォーターとは?

ヨーロッパと日本ではナチュラルミネラルウォーターの基準が異なります。

【EUの基準】健康のための水( エパー・コントレックス・ヴィッテルなど )
○ミネラル成分や採水時の温度が一定であること
○水源があらゆる汚染から完全に隔離・保護されていること
○採水地で直接ボトリングされていること
○健康に良いと認められていること
○殺菌処理など一切の加工をせずに自然のままであること
☆大地によってろ過された自然の水であることが、ナチュラルミネラルウォーターの基本条件です。地中でミネラル分が溶解した地下水で、ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をしていないものを言います。

【日本の基準】安全なおいしい水
○ろ過、沈殿、加熱殺菌の処理のみを行ったもの
○特定の水源より採水された地下水のうち、鉱化された地下水

※CODEXによるEU「ナチュラルミネラルウォーター」の基準・農林水産省による日本「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」より参照

硬度とは何ですか?

硬度はカルシウムとマグネシウムの量により算出されます。(算出式:1リットルに含まれるCa量(mg)x2.5+Mg量(mg)x4)。一般的に硬度300以上が「硬水」、300以下が「軟水」に分類されます。つまり、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを多く含んでいるのが「硬水」です。

硬水と軟水、どちらがおすすめですか?

国土の多くが火成岩の地層でできている日本では、地下水のほとんどがミネラル分の少ない軟水の為、日本人には美味しく感じられます。ただし、かつて日本人はひじきや小魚などの海産物をたくさん食べることでカルシウムやマグネシウムを補給してきましたが、欧米諸国の食生活に変化してきた現代では、ヨーロッパの人々同様、硬水を飲むことでもミネラル補給をする必要がでてきたと言えるでしょう。
各ミネラルウォーターの特徴を理解したうえで、ライフスタイル、生活シーンに合わせて飲み分けていただくのが一番です。
*軟水・・・料理・炊飯・お茶・コーヒー・粉ミルク・備蓄用などに
*硬水・・・健康・美容のためのミネラル(Mg・Ca)&水分補給などに

硬水に多く含まれている、マグネシウムはどんなミネラルなんですか?

マグネシウム源として一般的に知られているのが、アーモンドなどのナッツ類や海藻類。
マグネシウムはカルシウムとともに骨や歯の成分になっているほか、神経、筋肉、中性脂肪コレステロールなどとも深く関わっているミネラルです。「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、30代〜40代の日本人女性の推奨量は1日に290mg。例えば、硬度約1849の硬水HEPAR(エパー)1L(1本)には119mgのマグネシウムが含まれますので、約40%のマグネシウムが摂取できることになります。

硬水に多く含まれている、カルシウムとはどんなミネラルなんですか?

カルシウム源として一般的に知られているのが牛乳・チーズなどの乳製品や小魚類。カルシウムは、骨・歯の成分として重要なほか、血液や神経伝達などとも深く関わっているミネラルです。
「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、30代〜40代の日本人女性の1日の目安量は650mg。
例えば、硬度約1849の硬水HEPAR(エパー)1L(1本)に含まれるカルシウム549mgで、約80%のカルシウムが摂取できることになります。

よくあるご質問一覧へ戻る

page up